【武蔵新城】麺創研 紅|府中の名店と同じ味?実際に食べてみた

ラーメン

武蔵新城で個性的なラーメンを探しているなら、一度は候補に入れたいのが「麺創研 紅 武蔵新城店」。

自分はこれまで府中本店に何度か訪問していて、あの7種類の乱切り麺がかなり印象に残っていました。

その後、Uber Eatsの配達で武蔵新城周辺を走る機会が増えたこともあり、武蔵新城店にも訪問。

結論から言うと、

味は府中店とほぼ変わらず、あの唯一無二の乱切り麺をしっかり楽しめる一杯でした。

今回は、実際に食べた感想と府中店との違いも含めてまとめていきます。

🏠 来店時間・混雑状況

訪問したのは18時30分頃。

並びはありませんでしたが店内は満席で、約10分ほど待って入店しました。

人気店らしく客入りは良好。

ただ、府中店と比べると武蔵新城店の方がやや落ち着いている印象でした。

🍜 7種類の乱切り麺がやっぱり強い

この店最大の特徴は、太さの違う7種類の乱切り麺。

細麺から極太麺までがランダムに混ざっていて、一口ごとに食感が変わります。

実際に食べてみると、

  • モチモチした極太麺
  • すすりやすい細麺
  • ねじれた独特の食感を持つ麺

が次々と現れ、最後まで全く飽きません。

ラーメンを食べているというより、麺そのものを楽しむ感覚に近いです。

この食感の変化はやはり唯一無二だと感じました。

🥣 味は府中店と変わらない完成度

スープは濃厚な味噌ベース。

そこにピリッとした辛さと動物系のコクが加わります。

辛味噌ラーメンというと辛さだけが前面に出る店もありますが、紅はしっかり旨味も感じられるタイプ。

ただ辛いだけではなく、中毒性があります。

野菜や肉もたっぷり入っていて、ボリュームも十分。

食後の満足感はかなり高めでした。

⚠️ 正直気になった点

唯一気になったのは席間隔。

隣の席との距離がかなり近く、食事中に肘が当たりそうになる場面もありました。

ゆったり食事したい人は少し窮屈に感じるかもしれません。

🔄 府中店との違いまとめ

実際に両店舗へ行った感想としては、

  • 味:ほぼ同じ
  • アクセス:府中店の方が便利
  • 混雑:武蔵新城店の方がやや落ち着いている
  • 店内:府中店の方がゆったりしている

という印象です。

味目当てならどちらへ行っても満足できると思います。

👍 こんな人におすすめ

  • 個性的な麺を食べてみたい人
  • 辛味噌ラーメンが好きな人
  • ボリューム重視の人
  • 武蔵新城周辺で満足度の高いラーメンを探している人

📝 まとめ

麺創研 紅 武蔵新城店は、府中本店の人気の理由をしっかり感じられる一軒でした。

特に7種類の乱切り麺はやはり唯一無二。

味は府中店とほぼ変わらず、近くであの一杯を食べられるのはかなり魅力的です。

武蔵新城でラーメンを探している人なら、一度試してみる価値は十分あると思います。

👉 より詳しい味のレビューは、府中本店の記事でも紹介しています。

【正直レビュー】府中「麺創研 紅」はうまい?まずい?7種の乱切り麺がクセになる唯一無二の一杯
府中「麺創研 紅」の名物“7種の乱切り麺”を実食レビュー。辛味噌スープと超極太麺のインパクトが強く、「肉を食いたいけど米でも焼肉でもない」日に刺さる中毒性ある一杯でした。武蔵新城店との違いやおすすめトッピングも含めて正直レビューしています。

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