吉祥寺でつけ麺を探していると、必ず名前が挙がる人気店「えん寺」。
以前から気になっていたものの、今回が初訪問です。
実際に食べてみた結論から言うと、
「並んでまでは微妙だけど、また食べたい」
そんな一杯でした。
ベジポタという言葉は知っていましたが、正直どんな味なのかはよく分かっていませんでした。
野菜の甘みが強いポタージュのようなつけ汁を想像していましたが、実際は少し違います。
今回は実際に食べた感想を正直にレビューしていきます。
🧾 結論まとめ
えん寺は、
- 濃厚だけど重すぎないつけ汁
- 麺が4種類から選べる
- 麺の完成度が高い
- ボリュームがしっかりある
- 追加つけ汁サービスがありがたい
という特徴があるお店でした。
個人的には、
「また吉祥寺に来たら食べたい」
そう思える満足度の高い一杯でした。
⏰ 混雑状況

訪問したのは平日15時47分。
店内は9人ほどで、
- 男性6人
- 女性3人
外待ちはありませんでした。
16時00分に着丼。
待ち時間は約13分です。
ピーク帯を外せば比較的入りやすそうな印象でした。
🏠 店構え・雰囲気

お店は建物の奥まった場所にあります。
初見だと少し分かりづらく、
隠れ家的な雰囲気。
店内はカウンター13席。
一人でも利用しやすい空気感でした。
🍜 実食レビュー|想像していたベジポタとは少し違った

今回注文したのは、
- 肉入りベジポタつけ麺(1,350円)
- 大盛り(+100円)
初訪問だったので看板メニューを選択。
正直、「ベジポタ」という名前から、
野菜の甘みが前面に出たポタージュのような味を想像していました。
実際、自分も
「ベジポタって結局どんな味なんだろう?」
と思いながらの訪問です。
しかし実際に食べてみると、第一印象は少し違いました。

🥣 つけ汁|濃厚だけど野菜感は前に出てこない
つけ汁はかなり濃厚。
麺によく絡むドロッとしたタイプです。
ただ、「野菜の甘みが強い」という感じではありません。
魚介豚骨系の濃厚な旨味が中心で、
ベジポタと聞いて想像していた味とは少し違いました。
それでも不思議と重たさは感じません。
野菜を強く感じるわけではないものの、濃厚なのに最後まで食べやすい。
そのバランスの良さが人気の理由なのかもしれません。
🍜 麺|選べる楽しさも魅力

夏季は麺を4種類から選べます。
- 極太胚芽麺(そばのような風味)
- 太もちもち麺(うどんのような食感)
- 国産小麦麺
- 平打ち麺(夏限定)
他の季節は3種類。

今回は国産小麦麺を選びました。
もちもち感とコシのバランスが良く、さらにツルツルと啜りやすい。
濃厚なつけ汁との相性も良く、
初めてならかなり選びやすい麺だと思います。
また、麺の下にはすのこのような台が敷かれており、
最後まで麺が水っぽくなりにくいのも好印象でした。
🥩 肉入りは満足感重視
肉入りにすると、
チャーシューが4〜5枚ほど追加されます。
満足感はかなりあります。
ただ個人的には、
えん寺はチャーシューよりも
麺とつけ汁が主役のお店だと感じました。
次回は通常のベジポタつけ麺でも十分かもしれません。
🍜 大盛りでも安心できる理由
今回は大盛りを注文しましたが、
かなりボリュームがあります。
しかも後から知ったのですが、
つけ汁が足りなくなった場合は店員さんにお願いすると追加してもらえるそうです。
えん寺のつけ汁は濃厚で麺によく絡みますし、
麺量も比較的多め。
だからこそ、このサービスはかなりありがたいと感じました。
実は今回、食べ終わる頃にはつけ汁が少なくなってしまい、
最後の割りスープまで楽しめませんでした。
次回は追加つけ汁のサービスを活用して、最後までしっかり楽しみたいと思います。
👍 こんな人におすすめ
- 濃厚つけ麺が好き
- 麺の食感を楽しみたい
- ボリューム重視
- 吉祥寺で人気のつけ麺を食べたい
👎 おすすめしない人
- あっさり系が好き
- サラサラ系のつけ汁が好き
- 行列に並ぶのが苦手
📝 まとめ
吉祥寺のえん寺は、
濃厚なつけ汁と完成度の高い麺が魅力の人気店でした。
ベジポタと聞くと野菜の甘みが前面に出るイメージを持つかもしれませんが、
実際は濃厚な魚介豚骨系に近い印象。
ただ、その中にも重くなりすぎない食べやすさがあります。
個人的な感想としては、「並んでまで絶対に食べたい」というほどではないものの、
「また吉祥寺に来たら食べたい」そう思える一杯でした。
次回は別の麺も試しながら、
追加つけ汁サービスも活用して最後まで楽しみたいと思います。


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