🧾 結論:味はかなり日本。でも値段は全然かわいくない
バンコクの「ばんかららーめん」に行ってきた。
ラーメン、丼、大盛りを頼んだら
約3,200円。
👉 会計見てちょっと笑った!!!
📍 トンロー徒歩すぐ|観光客がかなり多い店

場所はトンロー駅近く。
店内はかなり広めで、
自分が行った時は待ちなし。
お客さんは日本人観光客っぽい人がかなり多かった。
日本語メニューもあるし、
「海外で安心して日本ラーメン食べたい」
って人にはかなり入りやすいと思う。
🍜 今回注文したメニュー
今回頼んだのはこちら。

・角煮ばんから(320バーツ 約1,600円)
・大盛り(65バーツ 約300円)
・炙りチャーシュー丼(165バーツ 約800円)
ここにさらに、
・VAT(付加価値税)7%
・サービス料10%
が追加される。
全部合わせると、
約3,200円。
👉 タイのラーメン価格としてはかなり強気
🥣 スープは“少し薄めのばんから”
一口飲んだ瞬間、
「あ、日本のばんからっぽい」
ってなる。
背脂の甘みもあるし、
コクもちゃんとある。
ただ、日本の店舗と比べると、
少し醤油感が弱め。
全体的にやや薄く感じた。
👉 違和感あるとしたらそこくらい
🍝 麺はかなり良かった

麺は中太のもちもち系。
これがかなり良かった。
スープとの絡みも良いし、
食感もかなり日本っぽい。
正直、
「海外だから仕方ない感」はほぼない。
👉 麺の完成度はかなり高いと思う
🥩 炙りチャーシュー丼はかなり濃いめ

サイドで頼んだ炙りチャーシュー丼。
炙りの香ばしさは良かったが、
味付けはかなり濃い。
特にタレが下の白米までかなり染み込んでいて、
後半はしょっぱさが強めに感じた。
👉 ガッツリ系ではあるけど、人によっては濃すぎるかも
💸 正直、一番気になったのは“価格”
この記事で一番書きたいのはここ。
タイの物価で考えると、
この価格はかなり高い。
ラーメン単品320バーツでも高めなのに、
さらにVATとサービス料が追加。
サイドも頼むと、
普通に3,000円を超えてくる。
日本でもラーメン+丼でここまで行くことってそこまで多くない。
👉 「海外だから仕方ない」で流せるラインは超えてる気がした
🤔 正直な感想
味は普通に美味い。
麺もかなり完成度高い。
でも、
この値段を払ってまた行くかと言われると、
自分はもう行かないと思う。
タイなら、
もっと安くて満足度高い店がかなりある。
👉 「タイで日本ラーメン食べたい」欲はちゃんと満たしてくれる
👉 でも気軽には行けない
🔁 こんな人におすすめ
・海外でも日本チェーンを食べたい
・タイ料理に疲れて日本ラーメン欲が来た
・値段より安心感を重視したい
📝 まとめ
正直、
「海外の日本ラーメンだしな…」
くらいの気持ちで行った。
でも、麺を食べた瞬間に
「あ、これ普通に日本のばんからだ」ってなった。
海外ラーメンによくある
“なんか違う感”もかなり少ない。
味は普通に美味い。
ただ――
タイでラーメン一食3,000円超えは
かなりインパクトある。
👉 “味はかなり日本。でも値段だけ全然かわいくない”
そんな一杯だった。
🔗 関連記事
🌙 深夜にラーメン食べたいなら
【正直レビュー】バンコク「七星ラーメン」はうまい?まずい?深夜2時営業の鶏そばを実食

👉 深夜1時でも入れる“逃げ場”的ラーメン屋
👉 一風堂っぽい豚骨系で安定感あり
🔥 雰囲気込みで楽しむなら
【正直レビュー】バンコク「深夜食堂」はうまい?まずい?パタヤラーメン(1日10食限定)を実食|トンロー徒歩1分

👉 海鮮チゲ系でクセになる一杯
👉 “味”より“体験”で満足するタイプ
🧄 海外で二郎系食べたいなら
【正直レビュー】パタヤ「麺屋 日の出 林虎」はうまい?まずい?汁なしニンニク野菜ラーメンを実食

👉 極太ワシワシ麺でかなり本格派
👉 日本の二郎好きでも満足度高め


コメント