2025年8月24日をもって閉店した下北沢の「麺屋はなび」。
閉店を知った時、
「ああ、もう一回行っておけばよかったな」
と思いました。
実は自分が最初に麺屋はなびを食べたのは下北沢ではありません。
かなり前に友人と行った名古屋旅行でした。
当時はまだ台湾まぜそば自体をほとんど知らず、卵黄や台湾ミンチを豪快に混ぜて食べるスタイルに衝撃を受けたのを覚えています。
その後、Uber Eatsの配達で下北沢周辺を走っていた時に偶然見つけたのが「麺屋はなび 下北沢店」でした。
「あの時のはなびじゃん」
そう思って入店し、久しぶりに食べたのが今回紹介する「ド肉台湾」です。
今となっては閉店してしまいましたが、名古屋で食べた時の記憶と、Uberで街を走っていた頃の記憶が重なっていることもあり、自分の中ではかなり印象に残っているお店です。
今回はそんな「麺屋はなび」の記録を残しておこうと思います。
📅 実際に訪問した日時
訪問したのは2023年12月14日の昼頃。
ランチ帯ということもあり店内はかなり賑わっていました。
それでも回転は比較的スムーズで、そこまで長く待った記憶はありません。
🍜 注文したメニュー

今回注文したのは、
ド肉台湾(1,530円)
角切りチャーシューがたっぷり乗った、ボリューム感のある一杯です。
久しぶりのはなびだったので、せっかくなら満足感が高そうなメニューを選びました。
🤤 久しぶりに食べても「これこれ」となった
台湾まぜそばは、ラーメンほど頻繁に食べるジャンルではありません。
家系や醤油ラーメンのように店舗数が多いわけでもなく、
「今日は台湾まぜそばの気分だな」
となることも正直そこまで多くない。
それでも、たまに無性に食べたくなる瞬間があります。
そして久しぶりに食べたはなびは、
まさに「あの味」でした。
🍜 モチモチ感の強い太麺
麺はしっかりコシのある太麺。
台湾ミンチや卵黄を混ぜることで、一気にジャンク感が増していきます。
豪快に混ぜて食べる背徳感も、台湾まぜそばの魅力の一つだと思います。
🧄 台湾ミンチの中毒性はやっぱり強い
正直、訪問から時間が経っているので細かい味の記憶は曖昧です。
ただ、「また食べたくなる」
という感覚だけは今でも残っています。
ピリ辛の台湾ミンチとニンニクの組み合わせはやはり強烈。
名古屋で初めて食べた時も感じましたが、この中毒性こそが台湾まぜそば最大の魅力なのかもしれません。
🥩 ド肉台湾は満足感がかなり高かった
ド肉台湾の特徴は、やはり角切りチャーシュー。
ゴロゴロと入っていて食べ応えがあります。
柔らかさもありながら脂の旨味もしっかり感じられ、台湾ミンチとの相性も良かったです。
ジャンク感と満足感を求めるなら、かなり当たりのメニューだったと思います。
🙌 サービス面も印象に残っている
麺少なめで半熟玉子サービス。
追い飯無料。
さらに昆布酢による味変も可能。
台湾まぜそばは途中から単調になりがちですが、最後まで飽きずに食べられる工夫がされていました。
特に追い飯は定番。
具材を少し残してご飯を投入する最後の流れまで含めて、台湾まぜそばの完成形だと思います。
🚴 Uberで走っていた頃の記憶と重なる店
下北沢のはなびは、自分にとって少し特別なお店です。
名古屋旅行で初めて食べた台湾まぜそば。
Uber Eatsで下北沢を走り回っていた頃の景色。
久しぶりに食べたド肉台湾。
そういった記憶が全部つながっています。
だから閉店したと聞いた時は少し寂しく感じました。
📝 まとめ
下北沢の「麺屋はなび」は閉店してしまいました。
それでも台湾まぜそばを食べるたびに、この店を思い出します。
名古屋で初めて食べた時の衝撃。
Uberで下北沢を走っていた頃の記憶。
そして久しぶりに食べたド肉台湾。
ラーメンは味だけではなく、その時の思い出ごと記憶に残る食べ物なんだなと改めて感じました。
閉店してしまったのは本当に残念です。
それでも、自分の中では今でも記憶に残り続けている一杯です。
もし今台湾まぜそばを食べるなら、武蔵新城の「あびすけ」もおすすめです。
塩昆布がアクセントになった独特の台湾まぜそばで、こちらも中毒性のある一杯でした。



コメント