田無の人気つけ麺店「竹屋」。
数あるメニューの中でも、自分が特に好きだったのが「濃厚ごま味噌」です。
胡麻の風味がしっかり効いた濃厚なつけ汁は一度食べるとクセになり、竹屋へ行く理由のひとつになっていました。
そんなお気に入りの一杯でしたが、現在は販売終了しています。
結論から言うと、
販売終了の理由は、物価高騰と手間のかかる製法によるもの。
ただ実際に何度も食べていた立場からすると、
「なくなったのが本当に惜しい」
そう思える一杯でした。
今回は濃厚ごま味噌を実際に食べた感想と、販売終了の理由、復活の可能性についてまとめます。
🍜 竹屋の濃厚ごま味噌とは

以前の竹屋では、つけ麺の味を以下の4種類から選べました。
- 醤油
- 塩
- 味噌
- 濃厚ごま味噌
さらに麺は細麺と太麺から選択可能。
並盛でも約380gあり、かなり満足感のあるボリュームでした。
また竹屋には、
「苦手な具材は変更できます」
という案内がありました。
ネギやメンマなど、苦手な具材を別のものへ変更できる柔軟さも魅力のひとつだったと思います。
🍥 実食レビュー|竹屋へ通う理由だった一杯

実際に訪問したのは2023年11月3日。
竹屋には調布店や千歳烏山店があった頃から何度も通っていました。
その中でも毎回のように注文していたのが濃厚ごま味噌です。
正直、
竹屋へ行く理由がこのメニューだった
と言ってもいいくらい好きでした。
🥣 胡麻の風味がとにかく強かった
一口食べるとまず感じるのが、胡麻の圧倒的な存在感。
味噌のコクもしっかりありますが、それ以上に胡麻の香りと濃厚さが前に出てきます。
太麺にしっかり絡み、
口いっぱいに胡麻の風味が広がる。
濃厚なのに不思議と箸が止まらない。
個人的には他ではなかなか出会えない味でした。
🌶 紅生姜の存在がかなり良かった
濃厚ごま味噌で地味に好きだったのが紅生姜。
つけ麺ではあまり見ない組み合わせですが、これがかなり合います。
後半になって濃厚さに慣れてきたタイミングで食べると、
口の中がリセットされる。
濃厚なつけ汁を最後まで飽きずに食べられた理由のひとつだったと思います。
🥚 苦手な具材を変更できるのも嬉しかった
自分はメンマを煮卵へ変更して注文していました。
もちろん味の好みは人それぞれですが、
苦手な具材を別の具材へ変更できるのは利用する側としてかなりありがたいサービスでした。
こういう細かい気配りも、竹屋が長く愛されていた理由のひとつだと思います。
😢 なぜ販売終了したのか
2026年3月20日。
実際に店舗を訪れた知人が店員さんへ確認したところ、
販売終了の理由は
- 物価高騰
- 手間のかかる製法
とのことでした。
特に濃厚ごま味噌は、
つけ汁を作る際に何度も濾す工程があり、通常メニューよりも手間がかかるそうです。
コスト面を考えると、継続が難しくなってしまったのかもしれません。
🔄 復活の可能性はある?
完全に可能性がなくなったわけではないようです。
店員さんによると、
イベントや限定メニューとして再販する可能性はある
とのことでした。
レギュラーメニューへの復帰は難しいかもしれませんが、今後どこかのタイミングで復活する可能性は残されています。
📝 まとめ
竹屋の濃厚ごま味噌は、
胡麻の風味と味噌のコクを存分に楽しめる唯一無二の一杯
でした。
販売終了の理由は物価高騰と製法の手間。
事情を聞けば納得できる部分もあります。
それでも、自分にとっては竹屋へ通う理由のひとつだったメニューです。
今でも田無の近くを通ると、
「また食べたいな」
と思い出すことがあります。
それくらい好きだった一杯でした。
もし期間限定でも復活するなら、間違いなく食べに行きます。
それくらい今でも忘れられない味です。
📍 店舗情報
店名:竹屋 田無店
住所:東京都西東京市田無町4-4-13
アクセス:西武新宿線 田無駅北口から徒歩1分
営業時間
- 月曜日:11:00〜14:00
- 火〜金:11:00〜15:00 / 17:00〜21:45
- 土日:11:00〜15:00 / 17:00〜20:00
予算:1,000円前後
支払い方法:現金のみ
※営業時間や定休日は変更される場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。


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