立川で「今日はガッツリ食べたい」と思った時に、今でもふと思い出す店があります。
それが「麺処 井の庄」。
立川でバイトをしていた頃によく通っていたお店で、個人的にも思い入れのある一軒です。
有名なのは辛辛魚ですが、今回食べたのは魚介濃厚つけ麺。
実際に食べてみると、
濃厚なのに飽きない。派手じゃないのにまた食べたくなる。
そんな不思議な魅力がある一杯でした。
今回は実際に食べた感想を正直にレビューしていきます。
🧾 結論まとめ
麺処 井の庄は、
- 濃厚魚介つけ麺の完成度が高い
- 極太麺との相性が抜群
- トッピングの満足感も高い
- ぶたごはんがかなり優秀
- 通し営業で利用しやすい
特別な驚きがあるというより、
「気付いたらまた食べたくなるタイプのつけ麺」
というのが率直な感想でした。
🏠 ラーメンたま館で長く愛される人気店
麺処 井の庄は立川駅南口から徒歩3分ほど。
ラーメンたま館の中にあります。
たま館はお店の入れ替わりもありますが、その中で井の庄は長く営業を続けている人気店です。
営業時間は11時から23時までの通し営業。
ランチを逃した時や仕事終わりでも入りやすく、使い勝手の良さも魅力です。
🌶 辛辛魚が有名だけど今回は魚介濃厚つけ麺
井の庄といえば辛辛魚。
コンビニとのコラボ商品で知った人も多いと思います。
ただ今回は辛さではなく、純粋に旨味を楽しみたかったので魚介濃厚つけ麺を選びました。
結果として、
「やっぱりこれだな」
と思える安定感がありました。
🍜 実食レビュー|何度でも食べたくなる理由が分かった

今回注文したのは、
- 魚介濃厚つけ麺(980円)
- ぶたごはん あっさり醤油(380円)
麺量は300gを選択。
普通盛りでも十分満足できるボリュームです。
着丼してまず感じたのは、
「これこれ」という安心感。
見た目からして王道の濃厚魚介つけ麺です。
🥣 つけ汁|濃厚なのに最後まで飽きない
つけ汁は魚介と豚骨の旨味がしっかり効いた濃厚タイプ。
いわゆるドロッとした王道の濃厚魚介系です。
最近は個性を前面に出したラーメンも多いですが、井の庄は良い意味で王道。
奇抜さはないものの、
「これが食べたかった」
と思わせてくれる安心感があります。
濃厚なのに不思議と重すぎず、最後まで飽きずに食べられるのも魅力でした。
🍜 麺|極太麺の満足感が強い
麺はしっかりコシのある極太麺。
濃厚なつけ汁をしっかり持ち上げてくれます。
すすった瞬間の満足感が大きく、
つけ麺を食べているという実感があります。
麺量300gでもかなり食べ応えがありました。
🍖 トッピングも満足度が高い
個人的に好きなのが、
- 極太メンマ
- ブロック状チャーシュー
この2つ。
特にチャーシューは存在感があり、しっかり肉を食べている感覚があります。
濃厚つけ麺は麺とスープだけになりがちですが、井の庄はトッピングも満足度に貢献している印象でした。
🍚 ぶたごはんが想像以上に良かった
今回一番印象に残ったのは、実はぶたごはんかもしれません。
メンマとチャーシューがたっぷり乗っていて、サイドメニューとは思えない満足感があります。
正直、「つけ麺+ぶたごはん」で完成する店という印象。
最後にぶたごはんを食べると満足度がかなり上がります。
ガッツリ食べたい人にはぜひおすすめしたい組み合わせです。
⚠️ 気になった点
大きな不満はありませんでした。
ただ、
- 濃厚魚介系が苦手な人には重く感じる可能性がある
- あっさり系が好きな人には向かない
このあたりは好みが分かれると思います。
👍 こんな人におすすめ
- 濃厚魚介つけ麺が好き
- ガッツリ食べたい
- 極太麺が好き
- ライス系も楽しみたい
- 立川で安定して美味しい店を探している
👎 おすすめしない人
- あっさり系が好き
- 軽めのラーメンを食べたい
- 魚介系が苦手
🔗 ガッツリ系が好きならこちらもおすすめ
同じ井の庄系列なら荻窪の濃菜麺もおすすめ。

こちらは濃厚つけ麺というより、ジャンク感を楽しむタイプの一杯です。
「今日はもっとパンチが欲しい」
そんな日は濃菜麺の方が刺さるかもしれません。
📝 まとめ
麺処 井の庄は、
何度でも食べたくなる濃厚魚介つけ麺
を提供してくれるお店でした。
魚介と豚骨の濃厚なつけ汁。
コシのある極太麺。
満足感の高いチャーシューとメンマ。
そして強力なぶたごはん。
派手な驚きがあるわけではありません。
それでも、「また食べたいな」と思わせる力がある。
ラーメンたま館で長く愛されている理由が分かる一杯でした。
立川でガッツリ食べたい日には、今でも安心しておすすめできるお店です。


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