阿佐ヶ谷で気になっていた「麦と手」に行ってきました。
結論から言うと、
かなり好みでした。
台湾まぜそばは今まで色々なお店で食べてきましたが、ここまで麺の存在感が強い一杯は初めて。
正直、
「台湾まぜそばを食べた」というより「麺を食べた」という感覚。
唯一無二と言っていいレベルで、個人的にはリピート確定のお店です。
今回は実際に食べた感想を正直にレビューします。
🍜 結論まとめ
麦と手は、
- 手打ち麺の存在感が圧倒的
- スパイスの旨味がクセになる
- 他では食べられない個性がある
- 台湾まぜそば好きなら一度は食べてほしい
そんな一杯でした。
正直、「台湾まぜそばの店」というより「麺の店」
という印象が強かったです。
🏠 店内で製麺するこだわりに驚いた

訪問したのは平日14時過ぎ。
14時13分に到着し、14時22分に着丼。
店内はカウンター7席。
この日は男性3名、女性3名と男女問わず利用されていました。
そして驚いたのが製麺へのこだわり。
店内で打った麺を温度や湿度管理のためにワインセラーで保管していました。
正直、ラーメン屋でワインセラーを見たのは初めて。
麺への本気度が伝わってきます。
🍜 スパイス香る台湾まぜそばを実食

今回注文したのはこちら。
- スパイス香る台湾まぜそば(950円)
- 麺大盛り(+50円)
- 追い飯(50円)
具材は
- ニラ
- 台湾ミンチ
- 海苔
- ネギ
- ニンニク
- 卵黄
と比較的シンプル。
だからこそ麺の存在感が際立ちます。
🍥 一番印象に残ったのは麺


まず驚いたのが麺。ねじれが強く、太さもかなりあります。
正直、すすれません。
もちろん無理ではないですが、
一般的なラーメンやまぜそばのようにズルズル食べる感覚とは違います。
一口食べた瞬間、「これは麺を食うタイプだな」と思いました。
コシもかなり強い。
ただ硬いわけではなく、モチモチ感もあります。
あえて例えるなら、
すいとんとほうとうのハイブリッドみたいなねじれ極太麺。
今まで食べたどの台湾まぜそばとも違いました。
🌶 スパイスの複雑な旨味が面白い
メニュー名にもある通り、かなりスパイスが効いています。
正直、自分は最初
「台湾まぜそばって味付けは似たり寄ったりでしょ!?」
くらいのイメージでした。
でも実際は全然違いました。
スパイスによる複雑な旨味が前に出てきます。
少し辛さもありますが、
ただ辛いだけではなく、
色々な香りが重なった奥行きのある味。
台湾ミンチの旨味とも相性が良く、
食べ進めるほどクセになります。
🥣 特製ソースで味が変わる

途中からは特製ソースを投入。
これがかなり良かったです。
マヨネーズをベースに、
- すりおろし林檎
- ニンニク
- 出汁
などを加えているそう。
まぜそばは後半になると塩味が強く感じることがありますが、
このソースを加えることで一気にマイルドになります。
味変というより、途中から別の美味しさになる感覚。
人気なのも納得でした。
🍚 追い飯までしっかり楽しめる

最後はもちろん追い飯。
タレやミンチがしっかり残るので相性は抜群です。
ただ個人的には、
この店は追い飯よりも麺の印象が圧倒的でした。
それくらい麺の存在感が強い。
👍 こんな人におすすめ
- 台湾まぜそばが好き
- 麺の食感を重視する
- 他にはない一杯を食べたい
- 自家製麺のお店が好き
- ジャンク系も好き
👎 おすすめしない人
- 細麺が好き
- あっさり系が好き
- 食べやすさ重視
- 王道の台湾まぜそばを求めている
📝 まとめ
阿佐ヶ谷の麦と手は、
正直かなり衝撃を受けた一杯でした。
台湾まぜそばとして美味しいのはもちろんですが、
それ以上に「麺が主役」という印象が強い。
今まで色々な台湾まぜそばを食べてきましたが、
ここまで麺に個性がある店はなかなかありません。
唯一無二という言葉がしっくりきます。
阿佐ヶ谷でラーメンやまぜそばを探している人はもちろん、
麺好きなら一度は食べてみてほしい一杯でした。
個人的には、リピート確定です。

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