仙川の「せい屋」でラーメンを食べてきました。
結論から言うと、醤油がしっかり効いた、油多めの豚骨醤油系ラーメンです。
少し塩気は強く感じましたが、麺はコシがあっておいしく、今の物価高を考えると690円から食べられるのはかなり魅力。
今回は実際に食べてきたので、正直にレビューします。
⚠️ せい屋はまずい?正直な感想
「せい屋はまずい?」と気になっている人もいると思いますが、個人的にはまずいとは思いませんでした。
ただ、気になったのはスープの塩気と油の多さ。
醤油の味がかなりしっかりしているので、あっさりしたラーメンが好きな人には少し重く感じるかもしれません。
一方で、麺はかなり好み。
中太くらいの麺でコシがあり、スープとの相性もよかったです。
🕕 訪問時の様子

この日は17時55分ごろにお店へ。
店内には男性が9人ほどいて、学生っぽいグループもいました。
注文してからラーメンが出てきたのは18時07分。
入店から提供までは約12分でした。
🍜 今回注文したメニュー


今回注文したのはこちら。
ラーメン 中盛 790円
麺の硬さ・味・油は全部「普通」にしました。
さらにライス180円も注文。
合計は970円です。
通常のラーメンなら690円。
今の物価高を考えると、690円からラーメンを食べられるのはかなりありがたいですね。
中盛にライスを付けても1,000円を切るので、しっかり食べたい人には使いやすい価格だと思います。
🥣 スープ
まずスープは、表面に油がしっかり浮いています。
そしてかなり熱い。
一口飲んでみると、醤油の味が強めに出ています。
豚骨醤油系ではありますが、まろやかというより醤油のキレを感じるタイプ。
後味も比較的スッキリしています。
ただ、個人的には少し塩気が強く感じました。
仙川には家系系のラーメン店がいくつかありますが、以前食べた「龍神屋」は、せい屋とはまた違った濃厚さがありました。
仙川で家系系のラーメンを食べ比べてみたい人はこちらもどうぞ。

🍜 麺

麺は中太くらいで、かなりコシがあります。
ここは個人的に好みでした。
しっかり噛んだときの食感があって、柔らかすぎない。
スープの醤油感にも負けていないので、麺を食べていて物足りなさはありませんでした。
今回のせい屋で、個人的に一番よかったのはこの麺です。
🥩 チャーシュー
チャーシューは1枚。
昔ながらのラーメンに入っているような、オーソドックスなタイプです。
しっかり煮込まれていて、普通においしい。
チャーシューを目当てに食べるというより、ラーメン全体の中でちょうどいい存在感という感じでした。
🌿 ほうれん草
ほうれん草はしっかり茹でられています。
ただ、個人的にはちょっと茹ですぎかなという印象。
食感はあまり残っておらず、少し青っぽいというか、野菜っぽい香りも気になりました。
ここは好みが分かれそうです。
🌊 海苔は3枚
海苔は3枚入っていました。
スープに浸してライスと一緒に食べると相性がいいです。
ただ、個人的にはもう少し枚数があっても嬉しいところ。
ライスを頼んだので、海苔がもう少しあると最後まで楽しめそうでした。
🍚 ライスを付けても1,000円以内
今回はライス180円も注文しました。
ラーメン中盛790円+ライス180円で970円。
今の物価高を考えると、これはかなり頑張っている価格だと思います。
ラーメンだけで終わらせず、ライスを付けてしっかり食べたい人にも使いやすいですね。
特に醤油がしっかりしたスープなので、海苔やスープと一緒にライスを食べるのもよかったです。
🌙 深夜まで営業しているのは強い
せい屋は深夜まで営業しているのも大きなポイント。
自分は最初、千歳烏山店でせい屋を利用したことがありました。
そのときも「遅い時間までやっている店」という印象が強く、仕事終わりなどに使いやすいお店でした。
今回訪れた仙川店も、自分が行ったときは深夜2時30分まで営業。
仙川で遅い時間にラーメンを食べたくなったときには、候補に入れやすいと思います。
👍 こんな人におすすめ
せい屋は、こんな人には合うと思います。
- 安めの価格でラーメンを食べたい
- 醤油がしっかり効いた味が好き
- コシのある麺が好き
- ライスを付けてガッツリ食べたい
- 深夜にラーメンを食べることがある
特に価格と営業時間は、せい屋の大きな魅力だと思います。
👎 こんな人には合わないかも
逆に、
- あっさりしたラーメンが好き
- 塩気の強いスープが苦手
- 油が多いラーメンが苦手
- ほうれん草はシャキッとした食感が好き
こういう人には、少し合わない可能性があります。
自分もスープの塩気と油は少し気になりました。
🏠 店内の雰囲気
自分が訪れた17時55分ごろは、店内に男性が9人ほど。
学生っぽいグループもいて、仕事帰りだけではなく、若い人にも利用されている印象でした。
📝 まとめ
仙川のせい屋は、醤油がしっかり効いた油多めの豚骨醤油系ラーメンでした。
スープは少し塩気が強く感じましたが、麺はコシがあっておいしかったです。
そして何より、ラーメン690円からという価格と深夜2時30分まで営業している使いやすさは大きな魅力。
「めちゃくちゃ好みで何度でも食べたい」という感じではありませんでしたが、安くしっかり食べたいときや、遅い時間にラーメンを食べたくなったときには便利なお店だと思います。
仙川で家系系のラーメンを食べ比べるなら、以前食べた「武虎家 暁」も候補になります。
せい屋とはまた違ったタイプだったので、仙川でどの店に行くか迷っている人は、こちらも参考にしてみてください。

🚴 Uber配達員目線でひとこと
仙川エリアでUber配達をしていると、せい屋の注文はけっこう鳴ります。
自分も配達で何度も名前を見ていたので、店の存在自体は前から知っていました。
実際に食べてみると、690円からという価格に加えて深夜まで営業しているので、注文が入るのもなんとなく納得。
仙川でラーメンを食べるときの選択肢として、覚えておいて損はないお店だと思います。


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