バンコク・トンローで話題の「深夜食堂」を実食レビュー
🧾 結論:味で選ぶというより“体験で食う一杯”

バンコクに「深夜食堂」という名前の店がある。
あのドラマ
深夜食堂
をモチーフにしたコンセプト居酒屋だ。
トンロー駅から徒歩1分。
元々はパタヤにあった店が、バンコクに移転してきた店。
そこで食べたのが、
パタヤラーメン(1日10食限定)
正直、日本のラーメンと比べるジャンルじゃない。
でもここで食べる意味がある一杯だった。
👉 “味”より“体験”で満足するタイプ
🌙 “深夜食堂”の世界観

- 深夜でも営業
- 落ち着いた雰囲気
- ふらっと入れる空気感
ラーメン屋というより、夜に行きたくなる店。
📍 パタヤからバンコクへ移転

もともとはパタヤにあった店。
今はトンロー駅から徒歩1分とアクセス良好。
気軽に行ける立地になっている。
👉 この“行きやすさ”はかなりデカい
🍜 パタヤラーメン(270バーツ 約1,300円・1日10食限定)
実際に注文したのがこちら。

見た目から日本のラーメンとは別ジャンル。
- 海老入り
- 野菜たっぷり
- 赤いスープ
海鮮×辛さで攻めてくる一杯。
しかも1日10食限定。
👉 見つけたら頼む価値あり
🥣 スープは海鮮チゲ系でクセになる

一口目の印象は「海鮮チゲっぽい」。
- 海鮮の旨みがしっかり
- ピリ辛でじわっと汗かく
- コクもあって中毒性あり
👉 辛さと旨さで普通にハマるやつ
🌶 辛さは5段階で調整可能

- 小辛
- 中辛(ここまで無料)
- 大辛(+10バーツ)
- 特辛(+20バーツ)
- 激辛(+30バーツ)
今回は中辛を選択。
中辛でもしっかり辛め。
ただ、この辛さがクセになる。
👉 辛いのが苦手な人は小辛でも十分
🍝 麺との相性
- 中細麺
- スープとの絡み良し
このスープにはちょうどいいバランス。
🍤 具材の満足感
- 海老
- 野菜たっぷり
👉 具材で満足させてくるタイプ
🔥 パタヤ時代は“鉄鍋グツグツ系”
パタヤで食べていた頃は、
石焼ビビンバのような鉄鍋で提供されていた。
グツグツした状態で最後までアツアツ。
体験としてのインパクトはかなり強かった。
👉 正直、こっちの方が記憶には残る
🤔 今との違い
現在は通常のどんぶりで提供。
食べやすさは今の方が上。
ただ、演出としてはパタヤ時代の方が印象に残る。
🔁 こんな人におすすめ
- タイ料理が好き
- 辛い系・チゲ系が好き
- 日本と違うラーメンを楽しみたい
🤔 正直なところ
日本のラーメンとは別物。
完成度で勝負する一杯ではないが、
体験としてはかなり満足度が高い。
👉 「また食べたい」より「また来たくなる店」
👉 「海外だからこそ成立する一杯」
📝 まとめ
- 味 → 海鮮チゲ系で中毒性あり
- 立地 → トンロー徒歩1分
- 価値 → 雰囲気+限定で成立
👉 “ここで食う意味があるラーメン”
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👉 麺はかなり日本クオリティ
👉 ただし価格はタイ基準だとかなり強気


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