「せっかくタイ来たのに日本ラーメン🇯🇵?」
最初は自分もそう思っていた。
でも実際にタイで過ごしてみると、
深夜到着でクタクタだったり、
長時間移動で体力を持っていかれたり、
数日経って日本食が恋しくなったりする。
そんな時に食べる日本のラーメンって、
ただの“日本食”じゃなくて、
なんか安心するんだよね。
今回は実際にタイで食べた4店舗を、
「どんな時に行きたくなるか」で本音比較してみる。
🌙 深夜到着で安心したいなら「七星ラーメン」

深夜1時くらい。日本語の看板見てちょっと安心した。
バンコクって、
深夜になると思ったより店が閉まってる。
コンビニ飯でも全然いいんだけど、
日本から10時間以上移動したあとだと、
やっぱり“元気出るもの”が食べたくなる。
その時に食べた七星ラーメンは、
かなりちょうど良かった。
しかも4店舗の中ではかなり安め。
「タイで日本ラーメンって高そう…」
ってイメージあったけど、
七星は気軽に入りやすかった。
深夜のバンコクで、
日本のラーメン食べてちょっと安心する。
そんな一杯だった。

🧄 ガッツリ欲を満たすなら「麺屋 日の出 林虎」

「タイで二郎系、食ってるの意味わからんw」ってなりながら食ってた。
ここはかなり“旅行中盤向け”。
タイ旅行って、
最初はテンションで動けるんだけど、
途中からじわじわ疲れてくる。
タイでよく食べるのって、
カオマンガイとかパッタイみたいな料理が多い。
もちろん美味しい。
でも比較的あっさり系も多いから、
数日いると急に“ガッツリしたもの”が欲しくなる。
そこで食べた林虎はかなり刺さった。
ニンニク、
濃い味、
ジャンク感。
「これこれ!」って感じ。
しかも海外で二郎系食べてる状況がちょっと面白い。
タイまで来てニンニク全開。
でもそれが妙に満足感あるんだよね。
旅行中に一回こういう“背徳飯”入れると、
かなり回復する。

🍺 日本が恋しくなった夜に「深夜食堂」

日本の居酒屋感が妙に落ち着いた。
ここは味だけじゃなく、
かなり“記憶に残ってる店”。
初めてタイに行った時、
思った以上に日本食が恋しくなった。
宿泊スタイルにもよるけど、
朝はホテルのパンで済ませることも多いし、
移動も多い。
タイ料理ももちろん美味しい。
でも数日いると、
急に“いつもの味”を欲しくなる瞬間がある。
そんな時に入った日本居酒屋の深夜食堂。
そこで食べたラーメンが妙に安心した。
海外旅行って、
こういう「普通の日本食」がめちゃくちゃ刺さる時あるんだよね。
だからこの店は、
ラーメンというより“思い出”に近い。

💸 高いけど満足感ある「ばんかららーめん」

会計見てちょっと笑った。でも満足してる。
ばんからは、
日本でも食べたことあるチェーン。
立川の店にも行ったことある。
だからタイで見つけた時、
ちょっとテンション上がった。
でも実際に食べて最初に思ったのは、
「高っ!」
タイで日本ラーメン食べると、
日本よりかなり高く感じる。
特に七星みたいな比較的安い店を経験した後だと、
余計そう感じた。
でも、
ちゃんとうまい。
結局満足して帰る。
「高いけど食べちゃう」
っていう、
海外日本食あるあるをかなり感じた店だった。

🇹🇭 タイで日本ラーメンを食べると妙に安心する
タイには美味しいタイ料理がたくさんある。
でも実際に旅行してみると、
- 深夜到着で疲れてたり
- 長時間移動で体力削られてたり
- 日本食が恋しくなったり
ラーメン食べたくなる瞬間が結構ある。
しかも店ごとに、
- 深夜の救済
- エネルギーチャージ
- 思い出
- 価格ギャップ
みたいに、
ちゃんと役割が違うのも面白かった。
「タイで日本ラーメンってどうなんだろ?」
と思ってる人の参考になれば嬉しい。

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