Uber配達員は稼げる?5年やったリアル収入を全公開【月70万の実態】

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※本記事は、実際に5年間Uber配達員として稼働し、累計26,000回以上の配達経験をもとに執筆しています。

「Uber配達員って実際どれくらい稼げるの?」

これから始めようと思っている人なら、一番気になるポイントだと思います。

結論から言うと、僕は配達員を約5年やってきて

・最高月収:704,806円(Uber+ロケットナウ)
・平均月収:約40万円

という結果になっています。

ただし、楽に稼げる仕事ではありません。

稼げるけどきつい。
これがUber配達のリアルです。

この記事では、5年間で26,000回以上配達してきた経験をもとに
「リアルな収入・働き方・きつい部分」まで正直に解説します。

これからUber配達を始めたい人は、
まずは全体の流れを把握しておくのがおすすめです。

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結論:Uber配達員は稼げるのか

結論から言うと、

👉 稼げる。でも正直きついです。

・副業レベルなら月3万〜10万円程度
・本業レベルで稼働すれば40万〜50万円も可能
・効率よくやれば時給2,000円以上も可能
・ただし体力的にはきつい仕事

👉 Uber配達は「稼げるが楽ではない副業」です


実際の収入を公開(リアル)

僕の収入はこんな感じです👇

  • 最高月収:704,806円
  • 最低月収:130,008円(怪我で3週間休み)
  • 平均月収:約400,000円

直近の実績👇

  • 12月:383,964円
  • 1月:610,511円
  • 2月:474,499円
  • 3月:557,329円(確定)

※3月は配達アプリのキャンペーンが多く、全体的に売上が伸びやすい状況でした。
また、一部サービスの撤退などの影響もあり、Uberやロケットナウに配達員が集中していた可能性があります。

※収入はエリア・稼働時間・時期・天候によって大きく変動しますが、
直近3ヶ月の平均でも40万円前後で推移しています。

👉 しっかり稼働すれば40万〜50万は現実的です。


稼働時間と時給

働き方はこんな感じです👇

  • 週5日稼働
  • 月250〜270時間
  • 1日10〜13時間

時給の目安👇

  • 平日:1,500円〜2,000円
  • 土日:1,800円〜2,500円

👉 土日と雨の日で一気に伸びます。

そのため、毎月同じ収入を期待する仕事ではない点は理解しておく必要があります。


Uber配達の収入は安定する?

結論から言うと、安定はしにくいです。

・天候
・注文数
・エリア
・時間帯

によって収入が変動します。

そのため、副業として始めて徐々に稼働を増やしていくのがおすすめです。


稼げる条件(5年やって分かったこと)

■ 土日は別ゲー

平日より明らかに稼げます。

■ 雨の日はボーナスステージ

1日で25,000円〜30,000円いくこともあります。

ただし、かなりしんどくリスクも高いので無理は禁物です。

■ 時間帯が超重要

  • 昼:11時〜15時
  • 夜:17時〜23時

👉 ここを外すと効率が落ちます


稼働エリアについて

僕は都心ではなく、

  • 吉祥寺
  • 荻窪
  • 中野
  • 千歳烏山
  • 仙川

このあたりで稼働しています。

👉 都心は配達が面倒で効率が悪いと感じています。


Uberとロケットナウの違い

現在は

  • Uber:7割
  • ロケットナウ:3割

くらいで稼働しています。

ロケットナウが出てからは

👉 明らかに稼ぎやすくなりました。


5年間で26,000回以上配達してきた経験

僕はこれまでに

👉 累計26,320回以上の配達

をしてきました。

ここまでやっている人はそこまで多くないと思います。

この経験があるからこそ、

  • 稼げる条件
  • 稼げない日の対処法
  • 現場のリアル

を具体的に伝えられます。


正直きつい?(リアル)

■ 体力面

  • 夏(35℃以上)→かなりきつい
  • 冬(5℃以下)→普通にしんどい
  • 長時間の単純作業で疲れる

👉 エレベーターなし5階は普通にキツいです

■ メンタル面

メリット

  • 上司がいない
  • 出社時間がない
  • 自由に働ける

デメリット

  • 全部自己責任
  • 誰も褒めてくれない
  • スキルが伸びにくい
  • 将来不安がある

👉 自由と引き換えに全部自分で管理する必要があります。


稼げない時の過ごし方

  • 動画を見る
  • 休憩する
  • ブログを書く

👉 無理に動くより待つのも戦略です


配達で使っている装備(重要)

■ 配達バッグ

配達バッグはUberの公式バッグを使うのがおすすめです。

理由としては、防水性能とサイズの対応力があるからです。

配達では雨の日も稼働することが多く、
バッグの防水性能が低いと商品が濡れてしまうリスクがあります。

特に雨の日は売上も上がりやすいので、
しっかり防水できるバッグはかなり重要です。

また、店舗によっては大きめの商品や複数注文を渡されることもあるため、
サイズに余裕があるバッグの方が対応しやすいです。

実際に、Uberの公式バッグは容量が大きく、
ほとんどの注文に対応できるので困ることが少ないです。

一部のお店では公式バッグじゃないと受け取りNGな場合もあるので、
トラブルを避ける意味でも最初から使っておくのが無難です。

これから始める人は必ず用意しておくのがおすすめです。

実際に使っているものはこちら👇

復刻版 ウーバーイーツ デリバリー バッグ


■ バッグなし配達はNG(実際の現場の話)

バッグなしで配達している人も見かけますが、おすすめしません。

顔なじみのお店の方に聞いたところ、

「バッグなしの配達員は通報することもある」

とのことでした。(思わず笑ってしまいましたが…)

  • 品質が保てない
  • 店の評価に影響する

👉 トラブルになる可能性があります。


■ モバイルバッテリー

配達をしていると、スマホの充電は確実に減っていきます。

特に長時間稼働する場合は、途中で電池が切れるとその時点で仕事ができなくなるので致命的です。

実際、ナビやアプリを常に使うので想像以上にバッテリーの減りは早いです。

一度、モバイルバッテリーの残量が少ない状態で稼働してしまい、
途中で充電が足りなくなってしまったことがあります。

そのときはチャージスポットでモバイルバッテリーを借りることになり、
余計な出費がかかってしまいました。

こういう無駄な出費やロスを防ぐためにも、
最初から大容量のモバイルバッテリーを持っておくのがおすすめです。

僕は20,000mAhのものを使っていますが、
これくらいあれば1日稼働でも安心できます。

実際に使っているものはこちら👇

Anker Zolo Power Bank (20000mAh, 22.5W, Built-In USB-Cケーブル)


■ スマホホルダー

配達中は常にナビを見ることになるので、スマホホルダーはほぼ必須です。

僕は配達を始める前からずっとホルダーを使っていますが、
これがない状態は正直かなりきついと思います。

毎回スマホを取り出して確認するのは手間ですし、
走行中に視線を外す時間も増えて危険です。

特にバイクの場合は、安全面を考えても必ず付けておいた方がいいです。

僕はKaedear(カエディア)のAirアブソーバータイプを使っていますが、
振動対策もされていて安定感があり、かなり使いやすいです。

安いホルダーだと振動でスマホにダメージがいくこともあるので注意です。

これから始める人は最初に準備しておくのがおすすめです。

実際に使っているものはこちら👇

Kaedear(カエディア)バイク スマホホルダー


■ 雨具

ワークマン(約3,000円)

👉 ここはこだわりすぎなくてOK

これから始める人は、このあたりを揃えておけば間違いないです。

特にモバイルバッテリーとスマホホルダーは必須レベルなので、
最初に準備しておくのがおすすめです。


こんな人におすすめ

  • 副業で稼ぎたい
  • 自由に働きたい
  • 人間関係に疲れている

👉 最初は自転車で試すのがおすすめ

これから始める方は、いきなり長時間稼働するのではなく、まずは週1〜2回・短時間から試してみるのがおすすめです。


向いていない人

  • 安定収入がほしい
  • 楽して稼ぎたい
  • 体力に自信がない

結論

👉 Uber配達員は稼げる。でも楽ではない。

  • やった分だけ稼げる
  • 自由度は高い
  • その代わり全部自己責任

👉 副業から始めるのが一番おすすめです。

※実際にやってみないと分からない部分も多いので、
まずは気軽に試してみるのがおすすめです。

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